「和包みおにぎらず弁当」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:しらいしやすこ 撮影:原務

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10月は秋の運動会や遠足のシーズン。子どもが満喫できるように、おいしいお弁当でサポートしてあげたいものですよね。今回は、お弁当の主役であるおにぎり5選をご紹介。簡単なのに見た目はキュートなものばかりなので、ふだんは作らない人もチャレンジしてみてはいかが?

ほかにもいっぱい!

■ 【和包みおにぎらず弁当】(394Kcal、塩分1.7g)

<材料・1人分>

大根 40g、万能ねぎ 2本、しば漬け 30g、焼きのり 2枚、温かいご飯 200g、白いりごま 小さじ1、甘酢(酢 小さじ2、砂糖 小さじ1、塩 少々)、塩

<作り方>

1. 大根は薄い半月切りにし、塩少々をふって軽くもみ、水けを絞る。ボウルに甘酢の材料を入れて溶き混ぜ、大根を入れて約10分漬ける。

2. ご飯にごまを混ぜる。万能ねぎは熱湯でさっとゆで、水にとってペーパータオルで水けを拭き、長さを半分に切る。

3. ラップを広げ、のり1枚をひし形に置く。中央に2のご飯を1/4量のせて7〜8cm四方にならし、しば漬けと1の大根の汁けをよく切って半量ずつのせる。さらにご飯を同量のせ、左右、上下をラップごと持ち上げてのりで包む。ラップで全体を包み、しばらくおく。同様にしてもう1個作る。

4. ラップごと半分に切り、ラップをはずして1切れにつき2の万能ねぎを1本かけて、断面で2回結ぶ。弁当箱に詰め、好みでグリーンリーフを敷き、「お花のソーセージ」、ゆでえびを詰め合わせても。

しば漬けの紫と万能ねぎの緑のコントラストが美しく、茶色一色になりがちなお弁当に華やかさをプラス。白いりごまと甘酸っぱい大根漬けがご飯と好相性なので、味の方もお墨付きです。

■ 【ツナしそおにぎらず】

ツナ、オクラ、スライスチーズと具が盛りだくさん。塩昆布のうまみが全体をうまくまとめています。

■ 【卵巻きスパムおにぎり】

薄焼き卵でおにぎりをくるみ、まるでスイーツのように仕上げます。一口かじると顔を出すランチョンミートが美味。

■ 【鮭ちゃんちゃん焼き】

鮭おにぎりに甘辛みそをたっぷりぬって焼けば、鮭のちゃんちゃん焼き風おにぎりの出来上がり。焼く時はみそが焦げないよう注意してくださいね。

■ 【梅じそチーズのスティックおにぎり】

ご飯に混ぜた枝豆が食感のアクセントになっています。青じそをまきつけているから香りもGOOD。

おにぎりは1種類のみではなく、複数の種類を作るのもおすすめ。「どれから食べようかな?」と悩むのも楽しいですし、彩りが良くなってゴージャス感もワンランクアップしますよ。