最高の未来が待っているはずだ photo/Getty Images

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セリエA王者でその才能を発揮しつつあるウルグアイ代表のダイヤモンドが、同国から届けられた初招集という褒美を喜んでいる。

「ウルグアイ代表に選ばれたのはユヴェントス移籍のおかげ」。そう語るのは、若干20歳にしてトリノの名門でプレイすることを許され、早くもピッチ上で類い稀な存在感を見せつけている至宝ロドリゴ・ベンタンクールだ。今夏のマーケットでアルゼンチンの強豪ボカ・ジュニアーズからユヴェントスへ加入し、すでに国内リーグで5試合に出場する同選手は母国の代表メンバーの一員となれたことを次のように喜んだ。伊『Tuttosport』がベンタンクールのコメントを伝えている。

「代表メンバーに選出されたことはもちろん最高に嬉しいよ。そうなることをいつも心の底から願ってきたからね。僕はユヴェントスへの移籍が今回の初招集に繋がったと感じているし、ものすごく感謝してるんだ。今のウルグアイ代表には僕のように若い選手が多く選ばれていて、そういったチームの一員になれたことはすごく幸せだよ」

チームは0-3で敗れたものの、先月のチャンピオンズリーググループステージ開幕戦の大一番であるバルセロナ戦でもベンタンクールは先発で登場。続くオリンピアコス戦ではフル出場を果たすなど、名将マッシミリアーノ・アッレグリの心はすでに“ベンタンクール色”に染まっている。この調子でウルグアイ代表においても確固たる立場を構築できるよう期待したいところだ。