モラタの代役として自信を見せるバチュアイ「戦術的に強くなった」

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 チェルシーに所属するベルギー代表FWミシー・バチュアイがケガで離脱しているスペイン代表FWアルバロ・モラタの代役として自信を見せた。イギリス紙『サン』が4日付で報じている。

 モラタは9月30日に行われたプレミアリーグ第7節のマンチェスター・C戦でハムストリングを痛め、途中交代しており、約6週間の離脱が見込まれている。

 チェルシーのアントニオ・コンテ監督は負傷したモラタの代わりに、同じFWのバチュアイではなくウィングのブラジル代表MFウィリアンを起用しており、必ずしも彼にスタメンが保障されているわけではない。

 しかし、バチュアイはモラタの代役として自信を見せている。「コンテ監督がもし僕を信頼していなかったら、今夏に売却されているはずだ。監督は僕がハードワークしていると知っている。僕を信頼してくれているんだ。チェルシーの選手のみんなに言えることだが、監督のおかげで、戦術的に強くなったと感じているよ」と述べた。

 加えて「コンテ監督の戦術は多様だし、相手によって変わるから、どうなるかはわからない。ただ監督は僕を信じてくれているよ。誤解しないでほしいが、誰かの不幸が他の人の幸福になりえることもあるんだ」とチャンスを最大限生かすため、抱負を語った。

 バチュアイは今シーズンこれまで、リーグ戦4試合に出場している。