【ソウル聯合ニュース】韓国海軍制服組トップの厳賢聖(オム・ヒョンソン)参謀総長は5日、朝鮮半島東の東海で作戦任務を遂行中のイージス艦を視察し、戦闘準備態勢を点検した。

 海軍によると、厳総長は秋夕(中秋節、今年は10月4日)の連休中に勤務する将兵らを激励しながら「大韓民国の安全保障を守ってこそ国民が安らかに過ごすことができる」と強調した。

 また、国際社会の圧力にもかかわらず北朝鮮が核やミサイルによる挑発を続けてきたとした上で「いつ起きるか分からない敵の挑発に即刻対応し任務を完遂できる最高レベルの戦闘準備態勢を維持してほしい」と述べた。