※写真はイメージ

写真拡大

2017年10月4日の月は、1年でもっとも美しいとされる『中秋の名月』です。

仙台を代表する戦国武将・伊達政宗公も中秋の名月が好きで、日本三景に挙げられる『松島』の月をこよなく愛していました。

そんな松島の『中秋の名月』と政宗公が生前詠んだとされる詩を、仙台のご当地キャラクター『独眼竜ねこまさむね』(@nekomasamunecom)が投稿。多くの人の心を癒しました。

松島の美しい月をご覧ください!

なんと美しい…!海面に反射する月明かりも幻想的です!

「あまりにも月が綺麗で、ずっと眺めていたら夜が明けてしまった」という詩を、亡くなる前年に詠ませるほど、政宗公の心を打った月。

空が晴れていなくても、雲間にのぞく月も風流なものです。

10月4日は、一度は空を見上げてみてください。もしかしたら、政宗公も愛した『中秋の名月』が見られるかもしれませんよ。

[文・構成/grape編集部]