高っ!でも、スゴい! 水やりも植木鉢に任せる時代です

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植物用の鉢がなんと1万6749円!さすがに高いと思ったら、この植木鉢、アプリ連動で「水が360度から飛び出す」というシロモノ。どんなものか、早速試してみました。


1カ月手抜きできるという
ハイテク植木鉢


「Parrot POT」はスマホアプリと連動して使用する植木鉢です。約8000種の植物データが蓄積されている専用アプリを起動すると、ポット内に備えられているセンサーが土の湿度・水タンクの残量・温度・光環境などを検知し、植物の成長スピードに合わせて自動で水やりが可能です。

360度から水が飛び出て、全方位に10秒間、水をあげられるのはかなり高ポイントでしょう。土に触れることなく、本体内に2Lの水を保管できるので、長期の旅行などに重宝しそうです。



Parrot
Parrot POT
実勢価格:1万6749円
サイズ:206×298mm
重量:約1.5kg
電源:単3形乾電池4本



Parrot
Flower Power
対応OS:iOS




360度から水が飛び出すので、土にまんべんなく行きわたります。


2Lの水が直接土に触れず溜められるため、余分な水分補給をする必要がありません。



アプリでは植物の状態もわかります。土の湿度の変化を可視化できるのは安心ですね。




植木鉢に収まるサイズなら、テーブルで果物を収穫することもできます。



今回は、実際1ヶ月をかけての検証はできませんでしたが、1ヶ月水やりの心配がなければ、いろいろと重宝しそうですね。この次は、ぜひ1ヶ月間をかけて調査したいと思います。



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