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車載カメラがとらえた、ある動画が話題になっています。

動画をYouTubeに投稿したのは、東大阪桃太郎さん。車を運転している時、前を走っているバンがウィンカーを出さずに曲がるなど、不審な動きをし始めました。

投稿者さんが「なんだろう」と思ってみていると、突然、バンのハザードランプが点灯。交差点で停車すると、運転席に座っていた女性がドアを開け、隣に止まっていた車の窓をノックし始めました。

映像からは、緊急事態だということが伝わってきます。

すると、周囲の人の反応は…。

や、優しい…!

この場面を撮影した投稿者さんは、「出足が遅く、自分にできることがほとんどなかった。急病人を助けるために、知識を身に着けなければいけないと痛感しました」と語っています。

緊急事態に駆けつけた人たちの行動を見て、「人の優しさを感じて、涙が出た」「日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思えた」とコメントが寄せられました。

とっさの判断が求められる瞬間は、いつ訪れるか分かりません。女性や急病人を助けようとしてくれたこの人たちのように、「誰かを助けるために行動する」という心構えを、いかなる時でも持っておきたいものです。

[文・構成/grape編集部]