C・ロナウドがスパイクに込められたメッセージを明かす「試合前に見返す」

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 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがスパイクに込められた、メッセージを明かした。イギリス紙『サン』が4日付で報じている。

 C・ロナウドはこれまで、リーガエスパニョーラで268試合285ゴール、チャンピオンズリーグでも142試合109ゴールと驚異的な数字を記録している。また、バロンドールを4回獲得するなど、世界最高峰のプレーヤーの一人であることは疑いようもない。

 そんなC・ロナウドは、自分のスパイクすべてに同じメッセージのプリントを施していると明かした。それは、“El sueno del nino”という4つの言葉である。この4つの言葉は彼のスパイクのかかとにプリントされており、毎試合見返すのだと述べている。

 C・ロナウドはメッセージについて「これは“子供の夢”という意味だよ。僕はレアルで過ごし、クラブのためにプレーするのが夢だった。いつも試合の前に、謙虚さと情熱を忘れないようにこの言葉を読むんだよ。この言葉は僕のスパイクに欠かせないものだし、自分の歴史の一部だから好きなんだ」と込められた思いを明かした。

 C・ロナウドは今シーズン、出場停止の影響もありリーグ戦には3試合の出場。ここまで得点を決めることができておらず、奮起が期待されている。