やっちまったドゥンビア…CLバルサ戦での“ダイブ”で手痛いペナルティ受ける

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▽スポルティング・リスボンに所属するコートジボワール代表FWセイドゥ・ドゥンビアが、先日のバルセロナ戦で行った“ダイブ”によって、手痛いペナルティを受けることになった。イギリス『BBC』が報じている。

▽かつてJリーグの柏レイソルや徳島ヴォルティスでプレーしていたドゥンビアは今季、ローマからのレンタル移籍という形でスポルティングに在籍。先月27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)では、強豪バルセロナとの試合に先発出場した。だが、同試合の前半終了間際にボックス内でPKを獲得するために“ダイブ”を行った同選手は、主審にシミュレーションを取られた挙句、同プレーで負ったケガによって負傷交代を強いられていた。

▽その後、ドゥンビアの詳しいケガの状態に関しては明かされていなかったが、コートジボワール代表を率いるマルク・ヴィルモッツ監督は4日に行われた会見の場で、同選手が足の腱を損傷しており、2カ月ほどの離脱となることを明かした。

▽ドゥンビアは、今回の負傷によってマリ代表、モロッコ代表との重要なロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選の2試合を欠場すると共に、スポルティングでもCLや国内リーグの重要な数試合を欠場することになる見込みだ。