10月5日放送の「和風総本家スペシャル」で初登場する20代目豆助/(C)テレビ大阪

写真拡大

10月5日(木)の「和風総本家スペシャル」では、番組のマスコット犬・豆助が20代目に代替わりしてから、初めてのお披露目となる。

【写真を見る】20代目豆助は恥ずかしがり屋の男の子。おすましする姿がたまらない!/(C)テレビ大阪

節目となる20代目の豆助は、番組レギュラーの東貴博から「顔が小さくて、やんちゃな雰囲気」と評された男の子が抜てき。同じくレギュラーの萬田久子からも「シュッとしていますね。プロテイン飲んで絞めているのかしら」とスタイルの良さを賞賛されている。

そんな20代目豆助が、ザテレビジョンだけにコメントを寄せてくれた。

「この度、節目となる20代目の豆助を襲名しました!スタッフさんからは“凛々しい”と言われますが、性格はおっとりしていて恥ずかしがり屋です。和風総本家10周年という記念すべきタイミングに出演でき本当にうれしいです」と喜びをコメント。

さらに、「日本の伝統文化や職人さんの技など皆さんと一緒に学んでいこうと思っています。そして今回から番組のオープニングもリニューアルします!撮影も順調に終わりました。放送をお楽しみに!!」とアピールしている。

また今回、先代の19代目豆助と先々代の18代目豆助もエールを送っている。

19代目豆助は、「今年の9月まで出演していた19代目豆助です。半年間、皆さんに可愛がって頂き本当にありがとうございました!一番の思い出は、ナレーターの麻生美代子さんと共演できた事です。麻生さんは優しくて、ずっと抱っこしてくれました。10月から20代目が登場します!

とってもお利口さんで、どんな表情もカワイイと聞いています。10月5日の放送でデビューする20代目をよろしくお願いします!」とコメント。

そして、18代目豆助は、「史上初の黒柴として昨年10月から半年間出演していた18代目です。初めて登場した時は、“黒い!”と驚かれた方も多かったそうです。早いもので、あれから1年…いよいよ20代目のお披露目ですね!出演者の萬田久子さんや東MAXさん、増田アナの評判も上々だと聞きました。

カレンダーや写真集など20代目を記念したグッズも続々発売されるみたいです!20代目の活躍を楽しみにしています!」と期待を寄せている。

■ 10月5日放送「和風総本家スペシャル『大相撲を支える職人たち』」見どころ

10周年記念スペシャルと題して、相撲界の舞台裏を特集する。

床山の頂点に君臨し、現在2名しかいない特等床山が登場。そんな床山が使う櫛は、一本作るのに5年以上の歳月を要する「つげ櫛」。100近い数の切れ込みを1ミリ単位で丹念に手作業で入れていく職人の姿に密着する。

また、関取のみが使うことが許さる竹製の道具箱「明け荷」の職人を紹介する他、平成の大横綱・白鵬の綱を陰で支える物を作る職人や、さらに行司を支える草履など、伝統の技を受け継ぎ相撲界に欠かせない道具を作り続ける職人たちを取材する。

さらに、東貴博が両国国技館に潜入! 中には広報を担当する芝田山親方(第62代横綱・大乃国)やチケットのもぎりを自ら担当する錣山親方(元関脇・寺尾)など伝説の力士たちの姿が見られる他、あらゆる物が力士仕様で特注品の相撲診療所や、新人が通う相撲教習所、食堂など普段は決して見ることが出来ない裏側まで徹底取材を敢行する。

その他、“呼び出し”の知られざる仕事や、相撲の街・両国の力士行きつけのお店など、2時間半丸ごと相撲スペシャルを送る。

そして、今回から20代目となる豆助が登場する新オープニングにも注目だ。