辛子明太子の工場見学では作業工程をガラス越しに見学できる

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太平洋に面した茨城県有数の観光地「大洗」。この町にはビーチやキャンプ場をはじめ、訪れたいスポットが満載だ。

【写真を見る】生産量全国1位を誇る干しイモをはじめ茨城の特産品が勢ぞろい

■ <1>かねふく めんたいパーク大洗

明太子メーカー「かねふく」が関東エリアの拠点としている工場兼直売所。製造工程を見学でき、スケソウダラの生態など関連情報を展示。オリジナルメニューも味わえる。

■ <2>大洗まいわい市場

茨城県内の名産品を取りそろえる直売所。名物の干しイモなどの加工品や新鮮野菜を買い求める観光客でにぎわう。店名の「まいわい」とは、大漁祝いの縁起物のこと。

■ <3>さんふらわあ ふらの

大洗と苫小牧を結ぶ航路に新造フェリーが登場。ペット同伴可能な部屋や展望浴場、多彩な個室など、充実の設備で船旅がより快適に。愛車と共に北海道へと繰り出そう。

■ <4>大洗ホテル

オーシャンビューが自慢のホテル。最上階の9階にある大浴場では、太平洋の大パノラマを眺めながら湯あみが楽しめる。夕食にはファミリーに人気のハーフバイキングも。

■ <5>大洗サンビーチ海水浴場

北関東でもトップクラスの広さを誇るビーチ。遠浅でサラサラとした手触りの砂浜なので、子供のいる家族連れに人気だ。北関東道利用で首都圏からのアクセスも良好。

■ <6>アクアワールド・大洗

茨城県最大級の水族館で2つの「日本一」に出合える。一つは約60種ものサメの飼育種数。もう一つは国内最大のマンボウ水槽だ。毎日開催するイルカショーも見逃せない。

■ <7>大洗サンビーチキャンプ場

大洗サンビーチ海水浴場に隣接したキャンプ場。潮騒をBGMにバーベキューが楽しめる。キャンプサイトは芝生におおわれきれい。日の出観賞のスポットとしても有名。

■ SA・PA Break Time「友部SA(上り)」

魅力あるSA・PAにはついつい寄り道したくなるもの。今回は常磐道の友部SA上り線で購入できる2商品を紹介!

北海道産の真ホッケを大洗の名店・森寅が干物に仕上げた「手塩造り 真ほっけ」(540円)。身は大ぶりでふっくらとし、程よく脂がのっていて絶妙な塩加減が美味。高速道路では同SA限定。

「茨城の味 つくば美豚肉餃子」(20個入り1296円)。モチモチの皮で包んだ餃子のあんには、豚特有の臭みのない茨城県のブランド豚を使用。古河市・大橋醤油の木桶で熟成させた天然醤油を使用した特製タレが付く。大洗の魅力をたっぷり堪能しよう。【ハイウェイウォーカー編集部】