左足首を痛めてしまった photo/Getty Images

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1日のヘルタ・ベルリン戦で負傷し、およそ3ヶ月にわたって戦線離脱する見込みとなったバイエルン・ミュンヘンのフランス人MFフランク・リベリは、復帰へ前向きな姿勢を示している。

これまで幾度も怪我に泣かされてきた男をまたしても災難が襲った。オリンピア・シュタディオンで相手との接触がなかったにも関わらず、自身の足首をひねったリベリはその痛みからピッチへ倒れ込み、そのまま交代。左足首外側側副じん帯を断裂していたと後に明かされている。

しばらくの間、愛するフットボールをピッチ外から傍観しなければならないフランス人アタッカーは、しかし、ポジティブなスタンスをキープすることでファンにささやかな安堵をもたらした。

「今回の負傷は当然すごく悲しいし、辛いことだ。とてもショックを受けた。だけど、僕を昔から知っている人たちなら、このような難局をいつも最後には乗り越えてきたことも知ってくれているはずだ」

自身を“ファイター”とし、ピッチ内外を問わずに戦うことを誓っている。

「僕はいつだって戦うことを止めない戦士だよ。どんな時でもこれまでずっとそうしてきた。今回のことも新しいチャレンジだと思って立ち向かうし、絶対に乗り越えてみせるよ。僕の選手生命? 何も心配はない。しっかり戻ってくるし、まだまだ僕はやれるんだ」