“61”の大爆発で単独首位に立っている宮里優作(撮影:村上航)

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<HONMA TOURWORLD CUP 初日◇5日◇京和カントリー倶楽部(7,190ヤード・パー71)>
本日より4日間の日程で開幕した国内男子ツアー「HONMA TOURWORLD CUP」。午前組の全選手がこの日の競技を終え、賞金ランク2位の宮里優作が10バーディ・ノーボギーの“61”を叩き出し、10アンダー単独首位でフィニッシュしている。

3打差2位タイに日高将史、H・W・リュー(韓国)、4打差4位で池村寛世が追走。昨年覇者の池田勇太は5アンダー5位タイの好スタートを切っている。
ホストプロである“チーム本間”では、小田孔明と上井邦裕が4アンダー6位タイと上々の立ち上がり。2週連続Vを狙う小平智は2アンダー20位タイで初日を終えている。
また、3週ぶりの出場となった尾崎将司は5ホール消化時点で1オーバー93位タイ。“70”ストローク以下で18ホールを回り切れば、2013年の「つるやオープン」以来となるエージシュート達成となる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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