パリSGが“新MSN”結成? 来夏のカバーニ放出とサンチェス獲得画策か

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 パリ・サンジェルマンが来夏の移籍市場でウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニを放出し、アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスを獲得する計画を立てているようだ。フランス紙『Le Parisien』が4日に報じている。

 今夏の移籍市場で巨額の資金を投入し、ブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアン・ムバッペらを獲得したパリ・サンジェルマン。両選手とカバーニが形成する前線ユニットは強力だが、来シーズンはメンバーの入れ替えが行われるかもしれない。

 報道によると、パリ・サンジェルマンはカバーニを放出し、アーセナルとの契約が今シーズン限りとなっているサンチェスの獲得を目指すという。カバーニの移籍金は8000万ユーロ(約100億6000万円)とも伝えられており、ファイナンシャル・フェアプレーに配慮して同選手の放出を画策していることも報じられている。

 仮にサンチェスがパリ・サンジェルマンに加入した場合、同紙はネイマール、ムバッペとの前線トリオが“MSN”(Mbappe、Sanchez、Neymar)となるとも伝えた。3選手の頭文字から成る呼称が、昨シーズンまでバルセロナをけん引したユニットと同じものになるかもしれない。