かつてJリーグ席巻のワシントン、母国ブラジルで監督キャリアをスタート!

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▽かつて東京ヴェルディや浦和レッズでも活躍した元ブラジル代表FWのワシントン氏(42)が母国で指導者キャリアをスタートさせた。

▽カンピオナート・ブラジレイロ・セリエD(4部)に属するヴィトーリア・ダ・コンキスタは4日、ワシントン氏の指揮官就任を発表。2018シーズンから指揮を執るようで、ブラジル『globoesporte』によれば、プレシーズンが始まる12月15日から本格始動するという。

▽インテルナシオナウやグレミオ、フェネルバフチェなど数クラブを渡り歩いてきたワシントンは2005年に東京V入りした後、翌年から浦和でプレー。同年には26ゴールを挙げ、当時ガンバ大阪に所属していたFWマグノ・アウベスと共にJ1得点王を受賞した。

▽浦和に2年間にわたって在籍したワシントンはその間、J1、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝に貢献。2007年に日本で開催されたクラブ・ワールドカップでは3位入賞に導き、同大会終了後に浦和を退団し、2011年に現役を引退していた。