白石和彌監督作『孤狼の血』特報映像 役所広司の意味深なセリフも

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 来年5月12日に公開される映画『孤狼の血』より、特報映像が公開された。

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 本作は、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位となった柚月裕子による同名小説を、『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌監督が手掛けたミステリー。昭和63年の広島を舞台に、暴力に正面から挑み、ぶつかり合う男達の“生き様”を描く。

 暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾を役所広司、大上の部下・日岡秀一を松坂桃李、尾谷組の若頭である一之瀬守孝を江口洋介が演じるほか、真木よう子、石橋蓮司、滝藤賢一、田口トモロヲ、ピエール瀧、石橋蓮司、竹野内豊らがキャストに名を連ねた。

 このたび公開された特報は、役所の「警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ」のセリフとともに始まり、命を奪い合う男たちの姿が垣間見える映像となっている。(リアルサウンド編集部)