中村ゆりか主演ドラマ『花にけだもの』、配信日が10月30日に決定 メインキャラ5人のビジュアルも

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 dTV×FOD共同製作ドラマ『花にけだもの』の配信日が10月30日に決定し、あわせてメインキャラクターのビジュアルが公開された。

参考:中村ゆりか、杉野遥亮、松尾太陽らが出演 杉山美和子原作『花にけだもの』実写ドラマ化決定

 本作は、映像配信サービスdTVが、フジテレビとタッグを組んだ共同製作ドラマとして、少女マンガ誌『Sho-Comi』(小学館)で2010年から2012年まで連載され、累計発行部数200万部を突破した同名コミックを実写化した青春ラブストーリー。純真無垢で愛されすぎる主人公・熊倉久実と、見た目や発言は男らしいが、好きな人の前だけで可愛らしい一面をたまに見せる“けだもの男子”たちとの波乱の恋を描く。

 公開されたのは、メインキャラクターを演じる、中村ゆりか、杉野遥亮、松尾太陽、甲斐翔真、入山杏奈のビジュアル。中村演じる超がつくほどの純粋で愛されすぎる主人公・熊倉久実、杉野演じる王子様の仮面被った超プレイボーイの柿木園豹、松尾演じる何を考えているのか分からないクールでミステリアスな男・和泉千隼、甲斐演じる誠実で心優しく太陽みたいな男・日吉竜生、入山演じるクールで謎の多い美少女・大神カンナと、原作キャラクターのイメージを彷彿とさせるような5人それぞれの姿が捉えられている。

 また、現在撮影中のキャスト5人からは、自身が演じるキャラクターに対するコメントも寄せられている。

【中村ゆりか(熊倉久実)コメント】純真無垢に生きる女の子を初めて表現させていただく事になり、本当に嬉しいです。原作のイメージに沿わないか、邪心や固定観念も捨てて、共演させて頂く役者さんとの掛け合いに、ただただありのままの思いを引き出せたらと思っています。もちろん、久実という役への葛藤はありますが監督や周りの方々のアドバイスを頂きながら日々切磋琢磨しております。1番嬉しいことは、視聴者の皆さまに楽しんで共感して貰えることです。

【杉野遥亮(柿木園豹)コメント】豹はけだもの男子ですが、久実の純粋な気持ちに触れていくうちに、人を愛するということや一人の人を大切に想う幸せに気づかされます。その過程に寄り添って、僕自身も一緒に学び成長できていることを実感しています。作品を見る方に、豹の魅力がより深く伝わるよう1シーン1シーン闘っていますので、楽しみにしていて下さい。

【松尾太陽(和泉千隼)コメント】千隼は一言で言うと「クール」。でも、その中には優しくて人間らしいピュアな部分も沢山あって、毎回色んな千隼に出会えたり、久実に対する一途な気持ちに勇気をもらったりしています。千隼の行動や発言の中で垣間見える相手への思いを自分も持てるように、そして皆の理想の千隼に少しでも近づけていきたいなと、日々奮闘中です。

【甲斐翔真(日吉竜生役)コメント】最初に原作を読んだ時の竜生への印象は、とにかくまっすぐで人思いで裏表がなくて、いつも明るく万人から好かれる存在。まさに、みんなを明るく照らす「太陽のような男」という印象でした。ですが撮影を進めて行く中で気付いたことは、竜生は意外と計算高いかもしれない! アホなようでちゃんと用意周到な部分が彼のズルいところです。まだまだこれから竜生の色々な面を発掘できたらと思います!

【入山杏奈(大神カンナ役)コメント】『花にけだもの』は私自身高校生の時に読んでいました。カンナに寄り添ってもう1度原作を読み返してみたり、ドラマの撮影が進んでいったりする中で、クールなキャラクター以外にも、優しさや繊細さ、可愛らしい部分を見つけました。実写ドラマでもカンナがみなさんに愛されるよう頑張ります。ぜひご覧になってください!

(リアルサウンド編集部)