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ケーズメソッドジャパンが運営するコンセプトバル「ギンザ オリーバル」はこのほど、リニューアルランチの第2弾として、火をまったく使わない調理法で仕上げた「低温調理ヘルシーランチコース」(1,200円・税込)の提供を開始した。

「低温真空調理法」は、「焼く」「蒸す」「煮る」に次ぐ、第四の調理法とも呼ばれているという。1979年にスウェーデンで始まり、フランスでフォアグラのテリーヌ調理のために開発された調理法のひとつであるとのこと。下処理をした食材を真空密封し、温度管理ができる専用の調理器で調理。食材の旨みを引き出し、熱に弱い栄養素や水分を逃がさないほか、肉類などもやわらかく仕上げられるメリットもあるという。

今回、提供開始した「低温調理ヘルシーランチコース」は、低温真空調理法をメインに据えたオリジナルランチコース。メインディッシュは、「鶏胸肉の香草パン粉焼き〜低温調理仕立て」「低温調理ローストビーフのオニオンソース和え」「低温調理サーモンの香草グリーンソース和え」の中から選択できる。

鶏胸肉の香草パン粉焼きは、レアな食感を楽しむことがあまりない鶏胸肉のジューシーな味わいが楽しめるという。ローストビーフは、レア度を保ったまま火通ししたやわらかさが特長とのこと。サーモンの香草グリーンソース和えは、炭火などで焼き上げた鮮魚とは違い、やわらかく肉汁たっぷりで甘みのある食感であるという。

そのほか、サイドディッシュとして「ハマチのマリネー〜バジル風味」「水耕栽培の無農薬有機野菜サラダ」「五穀米バター風味」「無農薬有機野菜の本日のスープ」「本日の手作りデザート」に、紅茶またはコーヒーのドリンクが付く。