広末涼子の20歳のころの壮絶なエピソードを聞き、「相当追い込まれたんだ…」とつぶやいた指原莉乃

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10月4日放送の「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に広末涼子がゲスト出演。人気絶頂期に芸能界からの引退を考えていたことを明かした。

【写真を見る】広末涼子は「クッキー、炭酸、クッキー、炭酸。ビール、ラーメン、ビール、ラーメン。これがイチバン効きます」と仕事を辞めるため「一生懸命太った」という

広末の引退危機は20歳の頃で、後藤輝基(フットボールアワー)は「絶頂期でしょ?」と広末に問いかける。その頃の彼女は「初めて海外の作品をやらせてもらって」という上り調子の時期。だが、海外と日本の芸能界のシステムに違いに否応なく気づかされることになり「悲しくなってしまった」と広末。

さらに、「30代のほうが役の幅って広がるんだけど、まだ10代って妹役とか(似たような役どころが多くて)ちょっと“やり尽くした感”になっちゃってて…今考えると全然なんですけど」と、女優として行き詰まりを感じていたことを明かす。「その時はお仕事を辞めたいって思って…」と思い詰めた当時の広末は、「誰かを傷つけたり誰かに嫌な思いをさせないで、仕事がなくなる方法」を考え抜いて、「一生懸命太った」という。

この広末の言葉を聞いた指原莉乃は「相当追い込まれたんだ…」と実感を込めてつぶやく。「どうやって太ったんですか?」と後藤が尋ねると、広末は「クッキー、炭酸、クッキー、炭酸。ビール、ラーメン、ビール、ラーメン。これがイチバン効きます」とその頃の食生活を告白。その“逆ダイエット”のおかげで、当時37kgだった体重は52kgまで増えたと広末は振り返る。

次回、10月11日(水)放送予定の「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」には山崎賢人が出演。