超特急・タカシこと松尾太陽が演じるけだもの男子の魅力とは/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

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人気急上昇中のパフォーマンスグループ・超特急のタカシとしても活動する松尾太陽が“けだもの男子”を演じるドラマ「花にけだもの」(10月30日からdTVとFODで同時配信)のメインキャラクタービジュアルとコメントが新着! 急成長中の松尾が演じる、見た目や発言は男らしいけれど好きな人の前でたまに見せる愛らしい一面がたまらない“けだもの男子”の魅力に迫る。

【写真を見る】野性味あふれるけだもの男子・松尾太陽の瞳に釘づけ/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

ドラマ「花にけだもの」は’10年から’12年まで少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)に連載され、累計発行部数200万部を突破した人気コミックが原作。純真無垢な主人公・久実(中村ゆりか)と彼女を取り巻く3人のけだもの男子、王子様の仮面を被った超プレイボーイ・豹(杉野遥亮)、クールかつミステリアスで主人公を影で支え続ける千隼(松尾太陽)、誠実で心優しい太陽のような竜生(甲斐翔真)の恋模様を描く青春ラブストーリーで、dTVとフジテレビがタッグを組んで制作する。

千隼を演じる松尾太陽は、史上初の“メインダンサー&バックボーカルグループ”超特急のボーカル・タカシ(7号車)として活躍中。超特急は’11年12月に結成、翌‘12年6月にシングル「TRAIN」でCDデビューした7人組ユニットで、今年はシングル「My Buddy」がドラマ「警視庁いきもの係」(フジ系)の主題歌に起用され、オリコンディリーチャート初登場1位、オリコンウィークリーチャート&ビルボードTOP100でも2位を記録するなど人気急上昇中。一方、松尾は俳優としても、映画「一週間フレンズ。」(’17年)で主人公・長谷祐樹(山崎賢人)の親友・桐生将吾役を、映画「一礼して、キス」(11月11日公開)では闘病中の青年・由木直潔を演じるなど経験を重ねている。

仲でも、初めてグループを離れて俳優に挑戦した「一週間フレンズ」時には、「監督から“セリフは言うものじゃない。心の中で思ったからこそ口に出るのがセリフなんだよ”と。撮影前にその言葉を聞いて、撮影の間もずっと忘れないようにしていました」と語り、「徐々に自分のアイデアを出せるようになったし、その役柄として生きる瞬間にも出会えたし。大きな経験ができたと思うので、これからも俳優としての作品も重ねていけたらと思います」と俳優としての思いを語っていた。

今回、「花にけだもの」で演じる千隼は、クールな表情で見下ろしながらも瞳の奥のやさしさを隠し切れない“けだもの男子”。公開されたビジュアルにも、そんなキャラクターがにじみ出る。千隼について、松尾は「一言で言うと“クール”。でも、その中には優しくて人間らしいピュアな部分も沢山あって。千隼の行動や発言の中で垣間見える相手への思いを自分も持てるように、そして皆の理想の千隼に少しでも近づけていきたいなと、日々奮闘中です」と意気込む。俳優としてもアーティストとしても急成長中の松尾が作り上げる、まったく新しい理想の男子像・けだもの男子の魅力を満喫したい。