ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン

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任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が5日に発売日を迎えた。SNSには店頭販売の様子が続々と報告されているが、抽選販売にも関わらず並ぶ人が入荷台数よりも少ないという店舗も多数。ネット予約では申し込みが殺到する人気ぶりだっただけに、事前の品薄感とは異なるスタートを切った。

抽選販売に並んだ人は、ソフマップAKIBAで販売台数600台に対して145人程度、ソフマップAKIBA4号店 アミューズメント館で900台に対して270人程度、ビックカメラAKIBAで800台に対して549人程度との報告があがっている。ほかにも、抽選販売時点では各地の量販店で在庫に余裕があるようで、ビックカメラ新潟店に並んだ人からは、「抽選30分前にして今の所これ抽選とかやる意味あんのかよってレベルで抽選待機列少ない」といった声が寄せられている。

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(ミニスーファミ)」は、1990年に発売した家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」の本体をコンパクトなサイズにしたもの。あらかじめ収録された「スーパーファミコン」用のゲーム21タイトルを遊ぶことができる。付属する2個のコントローラーはサイズもボタンの配置は、「スーパーファミコン」のコントローラーを再現しているため、1990年代と変わらない操作性でゲームプレイを楽しむことができる。

収録タイトルは欧米版とは若干異なり、「スーパーフォーメーションサッカー」「がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻」「パネルでポン」「ファイアーエムブレム 紋章の謎」は日本版のみの収録となる。また、「スターフォックス」の続編として開発されたが、未発売となった幻のタイトル「スターフォックス2」も収録されている。