政治家と活動するロマーリオ

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元サッカー選手、ロマーリオ・ジ・ソウザが著書『片目はボールに、もう片方は書斎に-ブラジルサッカー界の組織的犯罪』のプロモーションの場で、現役時代の功績をレオ・メッシとクリスティアーノ・ロナウドのそれと比較した。

現在政治家として活動するロマーリオは現役サッカー時代のゴール数をメッシやロナウドと比較し、「ゴールにおいては彼らを上回っているだろう。2倍以上。彼らは確かに選手時代の私と異なる性質を有している」と語った。

またロマーリオはネイマールに関して次のコメントをしている。
「ネイマールも彼らと同様に世界最高の選手の一人だ。彼は多くのタイトルを獲得したが、謙虚さをどこかに置き忘れている。もし彼がバロンドールを獲得しても、ピッチにおいては現役時代の私の方が優れている」と語った。

現役時代に1003ゴールという記録を樹立したロマーリオは「30歳を過ぎると(ゴールは)さらに難しくなる」とコメントした。