ベッカムらがレッドカーペットに登場、元サッカー部・斎藤工「世代なので」と感激

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 統合型リゾート(IR)を開発・運営するラスベガス・サンズ(LVS)が4日、東京都内でプレスカンファレンスを開催し、元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏が登壇。夜にはレセプションパーティーも行われ、ベッカム氏以外にもセレブリティーが出席した。

 LVSは世界最大のカジノリゾート「ベネチアン・マカオ」やシンガポールのリゾートホテル「マリーナベイ・サンズ」など、世界中でIRを運営。ベッカム氏は2013年に同社の親善大使に就任している。

 日中に行われたカンファレンスでは、日本での思い出などを語ったベッカム氏。パーティーに出席する前にレッドカーペットを歩いた際は、取材陣のフラッシュの雨に打たれながら、「今夜はとにかく楽しんで、おいしい食事、いろいろなエンターテインメントに触れ、新しい友好関係を深めていくよ」と笑顔で会場入り。

 レッドカーペットには演出家の宮本亜門さんや写真家のレスリー・キーさん、モデルのアン・ミカさん、元Eaglesのギタリストであるジョー・ウォルシュさんなどが登場。また学生時代、サッカー部に所属していたことがある俳優の斎藤工さんは、「もう…世代なので」とベッカム氏とレセプション前に会話できたことに感激した様子を見せた。

 ベッカム氏は「単にエンターテインメントを作るということではなく、コミュニティーを作るために役に立つことをしている。その一員として来られることが嬉しいよ」と、ラスベガス・サンズの大使としての活動を喜びつつ、日本での総合型リゾート施設の建設・増加を願っている。