『キングスマン:ゴールデン・サークル』、マンチェスター・ユナイテッドとのコラボ映像公開

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 2018年1月5日に公開されるマシュー・ヴォーン監督作品『キングスマン:ゴールデン・サークル』より、マンチェスター・ユナイテッドとのコラボ映像が公開された。

(参考: 『キングスマン』が切り拓いた“スパイ映画の新境地”とは? 荒唐無稽な作風の真価

 本作は、2014年に公開された『キングスマン』の続編となるスパイアクション映画。イギリスのスパイ機関“キングスマン”が、アメリカのスパイ機関“ステイツマン”とともに、ゴールデン・サークルが企む陰謀に立ち向かう姿を描く。

 前作に続き、マシュー・ヴォーンが監督を務めるほか、キャストにはタロン・エガートン、マーク・ストロング、コリン・ファースが続投。新キャストには、ハル・ベリー エルトン・ジョン、チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジスが名を連ねた。

 このたび公開されたのは、キングスマンの故郷・イギリスのサッカークラブであるマンチェスター・ユナイテッドの代表選手たちが、メガネや傘など象徴的なアイテムを身に着け、『キングスマン』について語り合う映像。スペイン代表のフアン・マタがスーツに身を包み、同代表のダビド・デ・ヘアがメガネを装着、フランス代表のポール・ポグバが傘を片手に仁王立ちと冒頭から『キングスマン』の世界観にマンチェスター・ユナイテッド所属のトップ選手たちが入り込んでいる。

(リアルサウンド編集部)