広末涼子、痴漢にお尻を触られ「悔しい!」

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日本テレビ系で放送中の人気バラエティ『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週水曜21:00〜)。10月4日の放送回では、広末涼子のパーソナルな部分が明かされた。

ある共通点を持ったゲスト3人をあらゆる角度から比較し、それをもとにMCのチュートリアル徳井義実、フットボールアワー後藤輝基、SHELLY、HKT48指原莉乃がトークを繰り広げる同番組。今回は「松坂世代の37歳」として、広末涼子、佐藤仁美、ピースの又吉直樹が登場した。

1996年、ポケベルのCMに出演したことをきっかけに大ブレークした広末。あまりの人気にとある駅では彼女のポスターが3日で112枚盗まれるほどであった。さらに勢いは止まらず、同年にはCM女王にも輝き、CDを出せば大ヒットするなど、その地位を不動のものとした。

ここで番組では当時発売された写真集「R」と「H」を紹介。40万部を売り上げたのだが、アイドルの王道である水着の写真集ではなかったそう。同世代の佐藤は「まわりの人は写真集を出していたんですけど、みんな必ず水着を着ていたんですよ。涼子ちゃんが水着を着ない写真集を出したって、同世代がざわついた」と振り返った。広末は「(事務所が)セクシーに見えるのがイヤだったみたいで、角度によって見えたりとかがあるから(胸元は)両面テープを貼っていました」と明かした。

順風満帆にみえる広末の芸能生活であったが、彼女が20歳のとき、芸能界を引退しようと考えていたとのこと。理由として広末は「30代って役の幅が広がると思うんです。けど、10代って妹役とかだけだから、やりつくしちゃった感があって……お仕事を辞めたいと思っていました。今考えると全然なんですけど」と当時の心境を吐露。引退するには太れば良いと思った広末は、クッキーや炭酸、ビールやラーメンなどを暴飲暴食。37kgから52kgまで体重を増やしたと告白した。

また友人から、広末が路上で痴漢にあったことがリークされる。広末は「お尻を触られたので、他のママが冗談で触ったのかと思いました。けど、男の人が自転車で前に行ったから、“悔しい!”って」と残念がっていた。

この他にも、ふかわりょうと往年のネタをコラボレーションしたり、自宅を公開する一幕があった。