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Net Applicationsから2017年9月のデスクトップブラウザシェアが発表された。2017年9月はFirefox、Chrome、Safariがシェアを増やし、Microsoft Internet Explorer、Microsoft Edgeがシェアを落とした。特にMicrosoft Internet Explorerのシェア下落が大きく、Microsoft Internet Explorerのシェアがほかのブラウザのシェアに流れているように見える。

Firefoxはこの数回のリリースでパフォーマンスの改善を続けている。さらに、次のメジャーリリースは大幅なパフォーマンスの向上が見込めるものとして注目を浴びている。こうした最近のパフォーマンス改善が、Firefoxの増加傾向に結びついている思われる。次期Firefoxがリリースされた時、Firefoxのシェアがどのように変わっていくかが注目される。