A・ビルバオの守護神として君臨するアリサバラガ photo/Getty Images

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ポンフェッラディーナやバジャドリードへのローン移籍を経て、現在はアスレティック・ビルバオに在籍しているGKケパ・アリサバラガ(23歳)。同クラブ不動の守護神として君臨するほか、今月6日より行われるロシアW杯欧州予選のスペイン代表メンバーに選出されるなど、日増しに評価を高めている。

今季限りで満了となる現行契約の更新が完了しないなか、GKペトル・チェフの後継者の確保を目論むアーセナルが同選手の獲得に乗り出したことが英『THE Sun』で話題に。しかし、ビッグクラブによる引き抜きを警戒したビルバオ側が契約解除金を6650万ポンド(約100億円)に設定する動きを見せていることが同紙で明かされるなど、同選手の引き抜きは困難を極めている。

アーセナルのほかにレアル・マドリードが獲得に本腰を入れるなど、今や移籍市場の人気銘柄となっているアリサバラガ。高い身体能力を活かしたセービングはティボー・クルトワ(現チェルシー)を彷彿とさせるが、今後も同選手の成長ぶりから目が離せない。