予選9連勝なるか…独代表指揮官、W杯出場懸かる北アイルランド戦へ抱負

写真拡大

 ドイツ代表は5日、北アイルランド代表との2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第9節に臨む。本大会出場が懸かる一戦を前に、ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督が記者会見で意気込みを語った。4日付のドイツメディア『SPORT1』が伝えている。

 グループCで8戦全勝を記録し、首位を快走しているドイツ代表。5日に敵地で行われる北アイルランド代表戦で勝つか引き分ければグループ首位が確定し、本大会出場を決めることができる。

 とはいえ、北アイルランド代表は決して楽な相手とは言えない。ここ4年間にホームで行われた公式戦で一度も負けていないというデータもあり、レーヴ監督は「我々にとっては難しい試合になるだろう。北アイルランドの守備は非常に素晴らしい。情熱だけでなく、良い守備に求められる戦術や技術も持ち合わせている」とコメント。グループ2位につけている北アイルランド代表が一筋縄では行かない相手であることを認めた。

 それでも、本大会出場が懸かった一戦であることを記者から指摘されたレーヴ監督は、「明日でワールドカップ出場を確実なものにしたい。確かに北アイルランドは高いクオリティーを持ったチームであり、(試合は)簡単な課題ではないけどね。我々は試合を楽しみにしている」と語り、ブラジルに次ぐ17大会連続19回目の本大会出場に自信をのぞかせた。

(記事/Footmedia)