ピケが代表を離れない理由を語った

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最近数日間、難しい時を過ごしたスペイン代表センターバックのジェラール・ピケだが、今週水曜日、自ら代表チームに残る意向を発表した。

今週水曜日、急遽設けられた記者会見でジェラール・ピケは月曜日のトレーニング中にサポーターからブーイングや侮辱的な言動をとられ、残念な気持ちである事を認めた。

「初日は難しかった。代表を応援し、サポートする人々が自分に敵対しているなんて嬉しくないだろう。ブーイングや暴言と共に働くのは楽しくない。ここにいること、そして状況を変えることは挑戦だ。」
「難局を乗り切る必要がある。だから僕はここにいる。監督とチームメイトのサポートと共に可能な限り代表を助けるためにね。」

「僕は(代表を)去ることも考えた。でも今去ることは、最高の解決策がブーイングをすることだと考える人々が正しいということを意味する。僕は彼らにそう思わせるつもりはない。」
「僕は自分が代表に残り、チームのために全力を尽くすことを支持してくれる人々の方が多いと確信している。」

「僕の忠誠心を疑うなんてありえない。ここは僕の家族のようなものだ。僕は(代表チームを)自分の家族のように考えている。それは僕がここにいる大きな理由の1つだ。」
ピケはそのように強調した。