3日、中国のポータルサイト・今日頭条に、東京都にある光が丘公園について紹介する記事が掲載された。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年10月3日、中国のポータルサイト・今日頭条に、東京都にある光が丘公園について紹介する記事が掲載された。

東京都にある光が丘公園は、特別な観光地というわけではなく、外国人観光客が訪れるようなところではないものの、付近の住民にとっては憩いの場所になっていると記事は紹介した。

具体的には、約60ヘクタールの敷地内に多くの樹木が植えられており、四季折々に違った風景を見ることができる所で、さまざまなスポーツ施設があるとし、公園内の様子の写真を数多く掲載している。

そこには、広い原っぱで楽しそうに遊ぶ子どもたちや、散策する人々が写っており、陸上競技場やテニスコート、野球場のほか、アスレチック施設や砂場、滑り台などの遊具の写真も紹介している。

この写真を見た中国のネットユーザーからは「どこも優雅で、静かで、ごみ一つ落ちておらず、秩序正しい感じだ」などのコメントが寄せられた。一方で、「このような公園は中国にもたくさんあるし、もっといい公園も多い」と反論するユーザーもいた。

他には、、「(中国のように)広場ダンスを踊る人も、麻雀する人も、鳥を捕まえる人もいないというのは良い」「これが中国だったら植えられた花が一つ残らず盗まれるね」「中国はオリンピックで金メダルをたくさん取るが、国民はジョギングするところもなく、学校では体育の授業が少ない」など、中国と比較するコメントも少なくなかった。(翻訳・編集/山中)