環太平洋大・又吉、九産大・草場&井手ら提出

 全日本大学野球連盟は4日、新たなプロ野球志望届の提出者を公式サイトで公示。九産大からドラフト上位候補の152キロ右腕・草場亮太投手、井手亮太郎投手ら3選手が公示されるなど、提出者は大学生69人になった。

 九産大のエース・草場は最速152キロを誇る本格派。1年秋から明治神宮大会で登板するなど経験豊富でドラフト上位候補の呼び声高い。同じく九産大の井手は185センチの長身でサイドから140キロ台後半の直球を投げ込む。そのほか、中日・又吉の弟、環太平洋大・又吉亮文投手ら計7選手が提出した。

 全日本高校野球連盟は高校生の新たな提出者は公示せず。提出者は94人のまま。すでに侍ジャパンU-18高校日本代表の早実(東京)・清宮幸太郎内野手らが提出している。12日の締切まで、あと8日。NPBのプロ野球ドラフト会議は26日に行われる。