「五十嵐」は濁らない読み方もアリ、名前のルーツを調査

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古舘伊知郎が「名前」にまつわる驚きの物語を紹介していく番組『人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!』(NHK総合、毎週木曜19:30)。10月5日の放送は「みんなのギモンを調べます!第1弾」と題し、今回は「おなまえ相談室」を開設し、寄せられた名字の由来を紐解いていく。

番組開始から半年。今までに視聴者から寄せられたおなまえに関する疑問は2000通を超えた。自分のの名字にはどんな意味があるのか、多くの人が抱いている疑問に答えるべく、名字研究家の森岡浩先生のアドバイスをもとに調査を開始。すると、その由来には先祖からの大切なメッセージが隠されていた。

そして、名字の由来を知るための森岡流テクニックも必見だ。ほかにも、番組初となる平仮名が入った名字「泊り」サマからの投稿、「なぜ平仮名が入ったのか?」という疑問に答えるため、ルーツを徹底調査すると、家族も知らない驚きの出会いが待っていた。さらに山崎(やまざき・やまさき)や高田(たかだ・たかた)など……濁る読み方、濁らない読み方が存在する名字の疑問。投稿で寄せられたのは「五十嵐」サマ。実は「いからし」と「いがらし」2つの読み方が存在することが判明。投稿者とともに五十嵐のルーツとその境界線を徹底調査する。さらに「館・舘」など間違えられやすい名字の疑問や、スタジオ観覧の方の疑問にも番組が総力をあげて調査する。