誰もいなくても、勝手にアツアツにしてくれてる秘密兵器

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これからはどんどん肌寒くなっていく季節です。夏場はシャワーで済ませられても、冬場は温かい湯船に肩まで使って疲れを癒したいですよね。でも単身者には「温かいお風呂に出迎えてもらう」こと自体が夢物語。叶いもしない願望は捨ててしまうべきなのでしょうか? いいえ! そんな必要は決してないんです。


冷水をポカポカに温める
使い方も簡単な湯沸かし器



PAAG
スーパー風呂バンス1000
実勢価格:3万9744円

こちらは浴槽に本体ごと沈めてスイッチを入れることでお風呂の水をちょうどいい、ポカポカの温度にしてくれるアイテムです。これさえあれば、自動湯沸かし機能が家になくても、帰宅すると同時に温かいお風呂に浸かることができるようになるんです。

なお、現在は後継である「スーパー風呂バンス1000 リニューアル」が発売されています。これから購入されるならこちらをおすすめします。



使い方は超シンプル。朝のうちに浴槽に水を溜め、本体を底にセットします。



あとはスイッチを入れるだけ。15℃の冷水を40℃のお湯にするのにかかる時間は夏場で4〜5時間、冬場で8〜9時間となっています。



温度はお好みによってあつ湯(44±2℃)とぬる湯(40±2℃)をスイッチ一つで選択できます。

また、帰宅のタイミングにちょうどいい温度にしておくのが難しい場合はコンセントタイマーを併用するのがオススメ。これは、この記事の重要なポイントでもあるのでご注目を!



パナソニック
ダイヤルタイマー(3時間形)
WH3201BP
実勢価格:1727円

直感的な操作性で、すぐに使うことができるのが魅力的なタイマーです。

保温や追い炊きも可能ですが、タイマーを使って効率を上げれば電気代の節約にも繋がります。

一人暮らしの世帯だけでなく、帰宅時間がバラバラになりがちな共働きのご家庭でも家族全員が温かいお風呂に入れるのは幸せなことです。

なんと言っても「帰ってから用意する」必要がないのがありがたいところ。面倒なお風呂の用意を機械に任せて、日々の疲れをしっかりと癒していきましょう。



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