Appleは現地時間10月4日、Apple Watch向けにwatchOS 4.0.1をリリースしました。watchOS 4の公開後初のアップデートとなります。

無関係なWi-Fiに勝手に接続しようとする問題を修正

watchOS 4.0.1は、一部のLTE対応のApple Watch Series 3で報告されていた、携帯電話の回線に繋がらず、代わりに無関係なWi-Fiネットワークに接続しようとするという問題に対処しています。
 
watchOS 4.0.1のリリースノートには、たとえば公共の場にいた場合、Apple WatchがコーヒーショップやホテルなどのWi-Fiに勝手につながろうとし、そのWi-FiネットワークのWebページを表示するという問題を修正した、と記されています。
 
この問題は、Apple Watch Series 3を発売前にレビューした海外メディアから指摘されており、Appleはソフトウェアのアップデートによって問題を修正すると回答していました。
 
Apple Watch Series 3のセルラー版を所有していて、上記の問題に悩まされている方は、早めのアップデートをお勧めします。
 
 
Source:MacRumors
(lunatic)