レアル、“13度目負傷”ベイルの状況発表…現地報道では1カ月離脱か

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 レアル・マドリードは4日、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルが複数の検査を受け、左足ヒラメ筋に血腫があることが判明したと発表した。肉離れはしていない旨も併せて発表されている。

 ベイルは10月1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節のエスパニョール戦でベンチから外れた。そして3日、ウェールズサッカー協会(FAW)が同国代表からの離脱を発表。ベイルは2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選の2試合に臨むウェールズ代表に選出されていたが、勝負のラスト2試合を欠場することとなった。

 今回の発表では「回復状況をみながら措置が取られる」との記述にとどまっているが、3日付のスペイン紙『マルカ』によれば、ベイルは約1カ月の離脱を強いられる見通し。レアル・マドリード加入後、13回目の負傷であるとも伝えられている。

 ブラジル代表DFマルセロやクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチ、U−21フランス代表DFテオ・エルナンデスらに続いて負傷離脱を強いられることとなったベイル。苦しい台所事情にあるチームにあって、一日も早い復帰が待たれるところだ。