ペップはバイエルンの次期監督をすでに知る

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バイエルン・ミュンヘン会長ウリ・ヘーネスは、ペップ・グアルディオラと会合し、次期監督について話し合ったことを認めた。

カルロ・アンチェロッティは先週解任されており、トーマス・トゥヘルとルイス・エンリケがイタリア人指揮官の後任候補として挙がっている。
『Abendzeitung』によると、ヘーネスはグアルディオラとの会合は友好的なものであり、誰がバイエルンの次期監督になるか伝えたという。

「純粋に友人としての再会だったが、もちろんアイディアは出し合った」とヘーネスは言った。「私は彼に誰を近日中に指名するか伝えた。彼は納得していた。」

ヘーネスによれば、グアルディオラはミュンヘンでのオクトーバーフェストの時期に毎年訪問することを約束したという。
「素晴らしいミーティングだった、我々は友人関係を更新したが、それだけだ」とヘーネスは言い、マンチェスター・シティの監督をブンデスリーガに呼び戻す噂について釘を刺した。

グアルディオラは2013年から2016年までバイエルンの監督を務め、ブンデスリーガのタイトルを3度、ドイツカップを2度制している。