特別展「人体 −神秘への挑戦−」

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東京上野の国立科学博物館で開催される、「人体」がテーマの特別展「人体 -神秘への挑戦-」。

「人類は、どのように「人体」の構造や機能への理解を、どのように理解してきたのだろうか。
人類の「人体」に対する研究の最前線と近未来を展望できるイベントとなる。

NHKスペシャル「人体〜神秘の巨大ネットワーク〜」と連携して、比較解剖、個体発生・系統発生、機能解剖、生理学、分子生物学といった分野の始まりから、最新の知見までが実物資料や模型に加えて、最新の4K映像を交えて紹介される。

レオナルド・ダ・ヴィンチが書いた「解剖手稿」や、ヴェサリウスの「ファブリカ」などの画期的な著作物、人体模型などによって人体に対する理解をより深めていく。ギリシャ時代以降、おのれ自身を知ろうとする努力の歴史を背景として、特にルネサンス以降は解剖学的理解が革命的に変化。研究手法や対象の見方も変化してきた。

「脳」、「心臓」といった器官についての理解はいかに深められてきたのか、目に見えない微細な構造や、
体内の臓器を可視化してきた顕微鏡やX線装置などがどのように開発されてきたのかなど様々なアプローチで紹介する。

◆日時
2018年3月13日(火)〜6月17日(日)

◆休館日
毎週月曜日
※ただし、3/26(月)、4/2(月)、4/30(月)、6/11(月)は開館

◆会場
国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)

◆主催
国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社

◆公式サイト
http://jintai2018.jp/

(2017/9/25 時点の情報)