ピケ、S・ラモスとの不仲を否定「新しく始めるビジネスでパートナーに選ぶくらい素晴らしい関係」

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スペイン代表DFジェラール・ピケは、10月1日に行われたカタルーニャ州の独立賛否を問う住民投票日以降、初めて公式会見で意見を述べている。

代表招集を受けるたび、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスとの不仲が取りざたされるピケ。バルセロナDFのコメントをスペイン『マルカ』が伝えた。

「セルヒオ・ラモスと仲が悪いとか、そういうのはすべて嘘だ。彼との関係は素晴らしいものだよ。何回だって繰り返せる。実際、僕は新しく始めるビジネスで、彼をパートナーにするんだ」

「もう十分だろう。いつも同じトピックスだ。『親しくするべき』『互いに歩み寄らなければ』なんて書かれるけど、その必要さえない」

スペイン各地で行われる代表戦で浴びせられるブーイングについては、次のように話している。

「ブーイングをやめさせるのは、難しいだろうね。ただ、もしブーイングをするか迷っている人がいたら、僕の意見を聞いてほしい。チームメートのことを考えると、喜ばしい状況ではない。彼らはピッチ上でチームメートへのブーイングを聞くには値しない」

「今、代表を退くことは、僕にブーイングを浴びせる人たちを認めることになってしまう。そんな贅沢はさせないよ。彼らはスペインの多数派ではないと思うんだ。チームメートも僕の代表での続行を支持してくれている」

独立支持者か、と問われると以下のように答えている。

「何百回もされた質問だ。だから答えないよ。僕が独立支持者なのかどうかは言わない。そういう気にはならない。僕はグローバルな象徴で、サッカー選手だ」