ハイチ代表、10日の日本代表戦で着用する特別ユニフォームを発表!

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「キリンチャレンジカップ2017」で10日に日本代表と対戦するハイチ代表。

大舞台では結果を残せていないものの、近年はCONCACAFゴールドカップへの出場回数も増えて、最新のFIFAランキングも48位と右肩上がりを続けている(ただし最高位は2012年の39位)。

来日が間近に迫った9月28日に、FHF(ハイチサッカー連盟)は日本代表戦で着用する新しいユニフォームを発表。ホーム、アウェイに続くキットとなるが、FHFはサードではなく“特別な白いジャージ”と紹介している。

Haiti 2017 Saeta Special Edition

基本は既に使われている2016-17ホーム・アウェイキットと同じで、V字型の切り返しが特徴的なデザイン。胸の上部には国の標語“L’UNION FAIT LA FORCE” (団結は力なり)をプリントしている。

ホワイトを基調にナショナルカラーのレッドとブルーで彩ったデザイン。色の使い方がどことなく日本を意識しているように見えるのは、気のせいだろうか。

【次ページ】ホームとアウェイも紹介!

Haiti 2016-17 Saeta Home

2016年のコパ・アメリカ・センテナリオなどでも使われたホームキット。キットサプライヤーのSAETA SPORTはコロンビアのメーカーで、同国史上初のコパ・アメリカ出場国モデルに採用されたブランドだという。

前面の左下にはハイチ国章の透かしプリントが入っている。

Haiti 2016-17 Saeta Away

ホームと色違いの同じデザインで、両方とも国旗カラーがメイン。青は黒人を、赤はムラート(黒人と白人の混血)を意味するが、この背景にはかつてのフランス植民地時代が関係している。