FCシャルケではこれから2週間にわたり、ウェストン・マッケニーが離脱することになった。これは19歳のMFが精密検査を受けた結果で明らかになったもので、先日のレヴァークーゼン戦にて大腿筋に筋損傷を抱えたという。そのため水曜日に練習には、同選手は姿をみせていなかった。

さらにシャルケでは、恥骨に炎症を抱えているナビル・ベンタレブにも離脱の可能性があり、まだ具体的な復帰の時期は明かされていない。ただ少なくとも今週の練習は軽めで終始することになるようだ。

そのためシャルケでは、代表戦明けに行われるヘルタ・ベルリン戦にて、マッケーニーだけでなくベンタレブも欠いて臨む可能性があり、そうなればドメニコ・テデスコ監督は中盤をやりくりを迫られることに。

その一方で感染症を患っていたマックス・マイヤーと、背中の問題から復帰をめざしているアレッサンドロ・シェプフが再び練習に参加。こちらはオプションとなる可能性がある。