バイエルンが興味を持つルイス・エンリケ

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ドイツのメディアによれば、FCバルセロナの前監督ルイス・エンリケはバイエルン・ミュンヘンの監督候補の1人だという。

ルイス・エンリケは4日水曜日にバイエルン幹部と会合し、先週解任されたイタリア人監督カルロ・アンチェロッティの欠員補充に関して話し合うかもしれない。

『Sport1』によれば、バイエルンはルイス・エンリケとの会合を計画しているが、ポジティブな答えは得られなさそうである。エンリケはすでに1年の休養希望を発表している。
そのため、ボルシア・ドルトムントの前監督トーマス・トゥヘルが後任としてより有力である。

一方で『Bild』は、バイエルンが同クラブで監督経験のあるルイ・ファン・ハールにも興味を抱いていると報じている。

そして、『Sky』はマンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラが代表ウィークの間ドイツに滞在しており、クラブ会長のウリ・ヘーネスと後任について話し合ったと報じている。