昨年は異例のプレーオフ持ち越しに 今年はどんなドラマが生まれる?(撮影:福田文平)

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<HONMA TOURWORLD CUP 事前情報◇4日◇京和カントリー倶楽部(7,190ヤード・パー71)>
本間ゴルフが主催で行われる国内男子ツアー「HONMA TOURWORLD CUP」。今年から舞台を愛知県の京和カントリー倶楽部に移し、装いも新たとなった。優勝へのカギを握る“Key Hole”として、今回は18番ホールをピックアップ。
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■18番ホール(536ヤード・パー5)
今大会における3つのパー5の内、最も距離の短いフィニッシュングホール。打ち下ろしであるため距離が出やすく、第1打は思い切り振り抜いていける。フェアウェイも比較的広いため、さほどラフへの神経を使わずに済みそうだ。
ただし、2オンを狙う場合はグリーン右手前の池に要注意。丘陵コース特有の強風と併せて、イーグル奪取への最大の障壁となる。飛距離が出る選手にとってはスコアを伸ばす大チャンスとなるだけに、勇気をもってグリーンを攻めたい。よりセカンドショットを安全に打つならば、やはり1打目でどれだけ飛距離を稼ぐかがカギとなるだろう。
そうなれば、ドライビングディスタンス1位を走るチャン・キム(米国)を筆頭に、B・S・キム(韓国)、塚田陽亮、永野竜太郎、亀代順哉ら飛ばし屋プロたちにとっては腕の見せ所。多くのギャラリーが見守る中、2オン成功で会場を沸かせるのは果たして。本間ゴルフのスローガン“熱意系HONMA”にふさわしい激闘に期待がかかる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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