本男子ツアーの来シーズン出場権をかけた「クォリファイングトーナメント(QT)」。8月下旬から10月上旬の期間、全10会場でセカンドQTが行われるが、4日(火)より静ヒルズカントリークラブ(茨城県)、ゴールデンバレーゴルフ倶楽部(兵庫県)の2会場で開幕。この日第2ラウンドの全競技が終了した。
静ヒルズカントリークラブでは、韓国のドン・サップ・マングが“63”のビッグスコアを叩き出し、トータル9アンダー単独首位に浮上。3打差2位タイでM・ライト、アマチュアのアンソニー・クエイルら海外勢が続いている。
2012年の「全国高等学校ゴルフ選手権」覇者・勝亦悠斗はスコアを1つ落とし、トータル1アンダー10位タイに後退。2009年の「日本アマチュアゴルフ選手権」を制した宇佐美祐樹はトータル12オーバー86位タイと下位に沈んでいる。
ゴールデンバレーゴルフ倶楽部では、連日のパープレーでしのいだ原田大介がトータルイーブンパー単独首位に浮上している。1打差2位に安柏俊、2打差3位タイにアマチュアの島野璃央、キム・ジェホ、イ・ドンミンがつけている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

2017年日本男子ツアー・セカンドQT成績
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