世界ランキング2位のロジャー・フェデラー【写真:Getty Images】

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上海ロレックス・マスターズ出場を控える中、メーカーイベントで11年ぶりに日本へ

 男子テニスのATPツアーは現在、日本開催の楽天ジャパンオープン、中国オープンとアジア開催の大会が行われている。そんな中、世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)が自身のツイッターで来日を明かす投稿をしており、世界中のテニスファンから注目を集めている。

 フェデラーは9月の全米オープン終了後、欧州選抜と世界選抜の対抗戦「レーバーカップ」で世界ランク1位のラファエル・ナダル(スペイン)との夢のダブルスを結成するなど、相変わらずテニス界に数多くの話題を提供している。来月に控えるNitto ATPファイナル(ロンドン)に向けて照準を合わせているが、「Japan!」の一言とともに1枚の写真を公開した。

 それは、超高層ビルの一角から東京スカイツリーなどビル街が一望できる窓から、少しだけフェデラーが“見切れている”カットだった。フェデラーは10月7日に開幕する上海ロレックス・マスターズに出場予定であるものの、日本での試合出場予定はない。

 それだけに「いいね、だけどなぜ日本に?」と疑問の声のほか、「ロジャー!! 日本に戻ってきてくれてありがとう! ぜひ会いたいです」「ぜひ東京での滞在を楽しんでほしいです」と英語で感謝を告げる日本人ファン、そして「楽しんでね、ロジャー」と「メキシコにも来てくれないのかなあ」と各国ファンからも多くのメッセージが寄せられている。

 フェデラーは翌5日、都内で契約するナイキのイベントに出席予定。2006年以来となる11年ぶりの日本滞在で、どのようなコメントを発するか注目が集まる。