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乃木坂46のメンバーが出演する映画『あさひなぐ』で、なぎなた部の顧問・小林先生役を演じた中村倫也のコミカルな演技が、ファンの間で話題となっている。

これまでも、『闇金ウシジマくん Season3』では、DVもいとわない洗脳男、公開を控えている映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』では、広瀬すず演じる響の担任教師、先日放送が終了したドラマ『伊藤くん A to E』ではストーカー男と、バラエティに富んだ役柄を演じてきている中村。

今作で演じる小林先生は、原作でも歯に衣を着せぬ物言いで、なぎなた部のよい緩衝材となっているが、映画版でも変わらぬ強いインパクトを残している。それは、キャストたちから「小林先生は最強! ずるい!」「笑わないように自分との戦いだった」「アドリブについていくのが必死だった」と、インタビューや舞台挨拶で毎回話題にあがるほど。

中村が出演するとシーンが転調し、画面の雰囲気がガラッと変わるほどで、映画に欠かせない存在となっている。

なかでも、注目は劇中、小林先生が西野七瀬煎じる主人公の旭たちとラーメン屋で出会う初登場シーン。

中村と白石麻衣が睨み合う姿が印象的だが、ここでも中村のアドリブ演技が炸裂。白石演じる宮路真春を“ミヤジマハール”と呼ぶなど、台本にないセリフを重ねていく姿に、紺野さくら役を演じる松村沙友理が、我慢できずに笑ってしまっている姿が本編には写っている。

また、映画の小林先生の象徴的なアイテム“リップクリーム”もアドリブで自ら仕込んだというから驚きだ。

主演の西野七瀬も「監督から、事前にすごいアドリブを利かせてくると聞いていたけど、想像を上回る自由度で驚きました」と、撮影現場で困惑(?)したことを告白。

それに対し中村もSNSにて、「乃木坂さんたちに“芝居って自由で楽しいんだぜ”ってなんとな〜く伝えたくて。必死こいた甲斐がありました。映画『あさひなぐ』みんな宜しくね」とキャスト、作品への想いを語っている。

ぜひ、劇場に足を運び、その自由度溢れるアドリブ演技をチェックしてみよう。

映画『あさひなぐ』は、“なぎなた”にすべてをかける女子高生の青春をみずみずしく描いた感動作。9月22日に公開され、公開週の土日2日間のみで、動員9万4,000人、興収1億2,600万円を記録するなど、現在大ヒット中だ。

映画を鑑賞したファンからは

「薙刀のシーンの迫力がすごかった。予想をひっくり返す展開があったり、成長の過程が見えて、自分はあまり青春していないので、映画を通じて青春できた!」

「ひとりひとりが懸命に努力する姿に感動!私も辛くても部活を頑張ろうと思った」

など、絶賛の声が多数寄せられている。





映画情報



『あさひなぐ』

9月22日(金)全国ロードショー

原作:こざき亜衣「あさひなぐ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)

出演:西野七瀬、桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、伊藤万理華、富田望生、生田絵梨花、中村倫也、森永悠希、角替和枝、江口のりこ

脚本・監督:英勉

主題歌:乃木坂46「いつかできるから今日できる」

配給:東宝映像事業部

(C)2017 映画「あさひなぐ」製作委員会

(C)2011 こざき亜衣/小学館

リリース情報



2017.10.11 ON SALE

乃木坂46

SINGLE「いつかできるから今日できる」

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