クラブで好調のDFストーンズ…代表チームに足りないものは「国のプライド」

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 イングランド代表DFジョン・ストーンズが、代表チームについてコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今シーズンのプレミアリーグ開幕戦から無敗を継続し、マンチェスター・Cは首位を走っている。7試合で22ゴールをマークした攻撃陣もだが、2失点しかしていない守備陣も好調だ。ジョゼップ・グアルディオラ監督体制も2年目を迎え、チーム全員に指揮官の指導が浸透してきている。その好調ぶりを、ストーンズはイングランド代表に持ち込みたいようだ。

 6日にスロヴェニア代表と、9日にリトアニア代表と2018 FIFAワールドカップ・ロシア欧州予選で対戦するストーンズは「選手全員がうまくやっているけど、クラブチームから代表チームに移るとプレーが難しくなる。でもみんな努力しているんだ。マンチェスター・Cとトッテナムのプレーヤーが数多く選ばれているよね。もちろん他のクラブからもだ。相互理解は難題だけど、サッカーは進化している。20年前とは比べ物にならないくらい変わっている。うまくプレーできるはずさ」と意気込んだ。

 続いて「毎年代表チームは良くなっていっている。ゴールも決めているし、クリーンシートもたくさんあるね。あとは国のプライドを養いたい。それが全てだ」と口にしている。