連覇に向けてスタートダッシュを狙う(撮影:村上航)

写真拡大

<HONMA TOURWORLD CUP 事前情報◇4日◇京和カントリー倶楽部(7,190ヤード・パー71)>
ディフェンディングチャンピオンとして今大会を迎える池田勇太。昨年の大会では、日曜日に宋永漢とのプレーオフを4ホール行った時点で日没。ツアーでは異例の、月曜日に行うプレーオフ延長戦に突入した。結局、延長戦での5ホール目、トータル9ホール目で池田がバーディを奪って決着をつけた。あれから1年、今年は舞台を京和カントリー倶楽部に変え、大会2連覇を狙う。
池田勇太の勝利の女神は土屋太鳳似のハウスキャディ
「昨日、今日とラウンドしたけど、正直どれぐらいのスコアになるか想像がつかないですね。フェアウエーは広いものの、振り回しても仕方がないホールもありますし、グリーン上のどこにピンを切るかによって難易度も変わるでしょう」と、初体験のコースでのトーナメントだけに、今一つゲームプランを立てにくいようだ。
それでも火曜日の練習ラウンドで人生2度目のホールインワンを達成するなど、ゴルフの調子自体は悪くないという。ここ2試合では、54位タイ、62位タイとらしくないゴルフが続いているが、順位が上がらないのはファーストラウンドでの出遅れが響いている。「久々に初日からいいゴルフをしたいですね」と、今週こそロケットスタートに賭ける意気込みを見せていた。
文/山西英希
<ゴルフ情報ALBA.Net>

池田勇太、異例の“持ち越しプレーオフ”に「81ホールつきあわせましたね」【昨年覇者の言葉】
昨年覇者・池田勇太は大堀裕次郎、高山忠洋と同組!今季3勝目を狙う
池田勇太、プレーオフで圧巻連続バーディ! ホスト大会を制し最年少で生涯獲得賞金10億円突破
【WITB】20ヤードの飛距離アップをしながら“最適ギア”を完成させた池田勇太
賞金王・池田勇太、17年開幕戦は“禁断のドライバー”と共に