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ヤマハは4日、ハイレゾ再生に対応するカナル型イヤホン「EPH-200」を発表した。11月下旬より発売する。価格はオープンで、推定市場価格は25,000円前後(税別)。

EPH-200は、2011年に発売されたイヤホン「EPH-100」の上位モデル。密閉ダイナミック型の6mm径ドライバーを採用し、ハイレゾ音源の再生に対応する。ドライバーが耳穴の深くまで入る構造となっており、外耳道内での音の反射を抑制、ピュアでバランスの取れた音質を楽しめる。

遮音性 / 気密性 / 柔軟性に優れた「2ステージイヤピース」を5サイズ同梱。ハウジングはアルミ削り出しで高い剛性を実現し、ドライバーの音圧による共振を抑える。

ケーブルは着脱式で、独自開発のMMCX端子を採用。90度単位でケーブルの向きを変えられるため、ケーブル下出しや耳かけなど、3種類の装着スタイルで使用できる。ケーブルにはタッチノイズやケーブルの絡みを抑えるセレーション加工が施されている。

その他の仕様は以下の通り。

インピーダンス: 22Ω

出力音圧レベル: 102dB ±3dB

再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz

プラグ: 3.5mm L型ステレオミニ

ケーブル長: 1.2m

重量: 17.4g

付属品: イヤピース(LL / L / M / S / SS×2個づつ)、キャリングケース