吉田麻也の同僚DFが来年1月の退団を示唆…今夏にも移籍志願書を提出

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 日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、来年1月の移籍市場で退団する可能性をほのめかしている。イギリスメディア『BBC』が3日付で報じた。

 ファン・ダイクを巡っては今夏の移籍市場でリヴァプールやチェルシーなどが獲得に動き、選手サイドもトランスファーリクエストを提出していたが、移籍交渉は難航。結局取引は実現することなく、移籍市場閉幕を迎えていた。

 現在はサウサンプトンでプレーを続けているが、守備陣に不安を抱えるリヴァプールが継続して関心を持っていると伝えられており、ファン・ダイクの移籍に関する噂は後を絶たない。『BBC』によると同選手も「シーズンの途中で、可能なことが分かるかもしれない」とコメントしており、来年1月の移籍を示唆。さらに「僕はワンステップ上に行きたかったけど、最終的にはサウサンプトンが僕を出したがらなかったんだ」と話し、ステップアップへの願望を抱いていたことを告白している。

 9月30日に行われたプレミアリーグ第7節・ストーク戦で今シーズン初スタメンを飾ったファン・ダイク。今のところは、サウサンプトンでのプレーに集中している様子だ。

「プロフェッショナルであるのだから、今はこのクラブに全てを捧げるよ」