画像提供:マイナビニュース

写真拡大

ダイハツ工業は4日、軽乗用車「キャスト」を一部改良して発売した。今回の一部改良では、歩行者にも緊急ブレーキ対応する衝突回避支援システム「スマートアシスト III」を搭載するなどして、安全・安心性能を向上させている。

「キャスト」は個性を重視するユーザーニーズに対応すべく、「生活を彩る自分仕様の軽自動車」をコンセプトに開発し、愛着がわく普遍的な魅力を持ったデザインと高い質感を両立した軽自動車。多様化するユーザーニーズに対して購入しやすい価格で提供するため、「アクティバ」「スタイル」「スポーツ」の3つのバリエーションが同時に開発されている。

今回の一部改良では、歩行者にも緊急ブレーキ対応する衝突回避支援システム「スマートアシスト III」を搭載。4カ所のカメラにより車両の前後左右を映すことで、上から見下ろしたような映像をナビ画面に映し出す「パノラマモニター」を採用し、安全・安心性能を向上させた。

「キャスト アクティバ」「キャスト スタイル」はフロントグリルの意匠も変更。カラーバリエーションの追加やデザインフィルムトップの設定を拡大し、内装についてもインテリアアクセントカラーの設定を変更したことで、各車の個性を強化しながら自分に合う1台が選べるようになっている。

特別仕様車として、「キャスト アクティバ」「キャスト スタイル」に設定していた「プライムコレクション」を標準グレード化するとともに、価格については一部グレードを除き据え置くことで、引き続き購入しやすい価格で提供する。

価格は「キャスト アクティバ」が122万5,800〜171万1,800円、「キャスト スタイル」が122万5,800〜170万6,400円、「キャスト スポーツ」が164万7,000〜177万1,200円(価格はすべて税込)。